こんにちは。
改憲発議が活発になり、
生活より改憲
平和外交や自給率改善より軍拡
という流れが加速しています。
憲法についての記事の一部をご紹介します。
●憲法は、国家権力を制限し、国民の権利と自由を守ることを目的とし権力者の専横に歯止めを掛 ける。日本の憲法には「欧米の憲法よりも明確に、国民を保護するための歯止めが盛り込まれてい る」(ウォルフレン『日本/権力構造の謎』)。
●憲法前文は「無防備の理想を謳っている」のではない。日本の安全と生存を「平和を愛する諸国 民の公正と信義に信頼して」保持するという憲法前文の行(くだり)は、「みごとなまでの楽天的な 決意」であると同時に、「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないやうに」という 「日本政府に対する厳しい決意」を含意している(長谷川正安『日本の憲法』)。 文部省『あたらしい憲法のはなし』(昭和22年)には「しかし、みなさんは、けっして心細く思う ことはありません。日本は正しいことを、ほかの国より先に行なったのです。世の中に、正しいこ とぐらい強いものはありません」「また、戦争とまでいかずとも、国の力で、相手を脅すようなこ とは、いっさいしないことに決めたのです」とある。 作家の井上ひさしも平成18年に書いた。「もう二度と戦争はしない、という第九条ができてから、 日本国家が国としてよその国の人を殺したり、武器をつくってよその国に売ったりはしていません 」(『井上ひさしの子どもにつたえる日本国憲法』)。
(平和憲法で「新しい戦後」を築くより)
変えたい人たちはどうかえようとしているのでしょうか。続きは会報にあります。
| コミュニティ名 | しろい・九条の会 |
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| コミュニティの種類 | 市民活動団体 |
| 代表者 | 影山 廣輔 |
| ジャンル | 勉強・教養 |
| キーワード | 長期 / 社会人 / 大学生・専門学生PO / シニア / 初心者歓迎 |
| 活動エリア | 千葉県白井市 |
| 主な活動場所 | 市内のセンター、まちサポ |
| 主な活動日・時間 | 平日 講演、署名活動など会報で適宜お知らせしています。
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| 活動費 |
有料 年会費1000円
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