2026/10/12(月)
今回は社会的弱者への配慮ということに関する以下の動画をみて、対話を行いたいと思います。
弱者に配慮する社会はいいが、「配慮する側の苦しみ」は無視されている
https://youtu.be/1-IRV5Y4kc8?si=gSiMhpRiaQ3MT49U
動画では、社会的に弱いとされる立場にある層は配慮されるのが当然という通念が過剰になると、モラルハザードやフリーライドが生じやすくなり、社会の基盤である人的・経済的リソースが疲弊、枯渇し、最終的に社会の崩壊につながるのではないかという問題提起がなされていますが、もしそうだとするならば、弱者への支援、配慮というのはどうあるべきなのでしょうか?
また「弱くてもいい、ありのままでいい」という社会的メッセージは、弱者を自認する層の増加と、弱い自分は配慮されて当然という権利意識の増大(弱者ムーブメント)につながり、前述の社会崩壊を促し、最終的に自分に跳ね返ってくるのではないか?といった疑問についても、問いを挙げながら考えてみたいと思います。
参加を希望される方は以下のフォームからお申込みください。
https://forms.gle/Gd7wrJZHqyqjfCYG9
※無断または当日のキャンセル等の場合は今後の参加をお断りすることがあります。
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【テーマ】”弱くてもいい”は本当か?
【開催日時】10月12日(月祝) 15時30分~17時30分
【会場】阿佐谷地域区民センター
【定員】5名(最少催行人数:2名)
【参加費】500円(会場でのお支払いをお願いします)
<参加者の方にお願いしたいこと>
・他の参加者の話をよく聞き、立場や肩書きに関係なくフラットな目線で他者との対話を楽しみましょう
| コミュニティ名 | ディープな対話 |
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| コミュニティの種類 | その他 |
| 代表者 | 30代男性 |
| ジャンル | 生涯学習 / 勉強・教養 / 社会活動 |
| 活動エリア | 東京都杉並区 / 東京都武蔵野市 / 東京都三鷹市 |
| 主な活動場所 | JR中央線 荻窪駅近辺 |
| 主な活動日・時間 | 週末 |
| 活動費 |
有料 各回500~1000円程度
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